さわら 煮付け

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魚へんに春とかいてさわらと読むんですね。
魚は、旬に食べるとおいしいですね。
さわらは栄養も満点で料理の方法も塩焼き,照り焼き,味噌漬け,ムニエル,ホイル焼き,西京焼きと豊富です。
身が柔らかく煮物には向かないと言われますが、今回は煮付けをご紹介します。
市販のサワラを購入し、味がしみ込みやすいように皮の部分に×印に切り込みを入れます。
しょうがを薄きりに5切れほど用意しましょう。
鍋に醤油、みりん、料理酒、砂糖を入れて煮立ったら、サワラと生姜も入れます。
スプーンで鰆の皮に煮汁をかけます。
皮が縮むような感じになったら、落としぶたをして、弱火で10分煮ます。
その間に長ねぎをうすくななめ切りにします。
えのきはほぐしておきましょう。
今度は裏返しにしてまた10分ほど煮込みます。裏返す時に身が崩れやすいので慎重にします。
さわらが煮えたら取り出し、長ねぎとえのきを鍋に入れ、ふたをし、弱火で3〜4分煮ます。
しめじはあまり煮過ぎないほうがおいしいと思うので、
火を止めて、しめじを入れてふたをし、余熱で2〜3分ねかせます。
しょうがをいれると、味がさっぱりとします。
味をしみこますためにしばらく漬けておいてもよいでしょう。
付け合わせはほかにも好みでいろいろと考えてみるといいですよ。
身が崩れやすいので、もう身を崩しても気にしないでいきましょう。