がん保険 選び方

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2007年春に出たがん保険ランキングで見事第一位だったのが「Aflacアフラック・21世紀がん保険(メディカルチェック+)」でした。
2位は、チューリッヒ。
セコム,アリコ,アメリカンファミリーといったところもよくCMでみかけますね。
選び方に迷うことと尾見ますが、まずは定期型にするか、終身型にするかをはっきりと決めることですね。
定期型は、一定期間だけの保障になり、ほとんどのものは10年で満了になります。
年齢が上がるにつれて保険料は高額になっていきます。
終身型は、生涯にわたる保障で保険料も契約時と変わらず据え置きになります。
しかし定期型の保険料と比べると、若干高めの設定になっています。
定期型か終身型かを選ぶポイントは、がんの特性です。
がんは誰にでも起こりうる病気で、高齢になればなるほど発症率も高くなりますよね。
つまりがんに対する保険がいらないという議論はなく、高齢になるほどにリスクが高まっていくということです。
そういう意味でもがん保険は、終身型のがん保険を選んだ方が良いと思います。

すべてのがんに対して保障の対象になっているのかどうかを確認しておきましょう。
がんは、「悪性新生物」といいます。
保険によっては初期のがんである「上皮内新生物」の場合も保障されるというものもありますが、
保障は「悪性新生物」に比べて小さかったり、保障されないという場合があります。
保障内容を十分理解しておきましょう。

そして「退院給付金」や「通院給付金」が出るのかということも確認しておきましょう。
がんは、退院後も通院して治療する期間が長くなりがちです。
通院時の保障や退院時の保障についても確認しておきましょう。