ローストビーフ 作り方
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実は、ローストビーフの作り方は、意外に簡単です。
肉を買ってきて塩こしょうして焼くだけので、ポイントさえ押さえておけば、失敗なく作ることができます。
肉も霜降り肉より、オーストラリア産の赤身の多い安い肉のほうが美味しく仕上がりますので経済的です。
なんといっても見た目は贅沢で、ホームパーティなどで披露すると来客からは感嘆の声の上がる、一品です。
焼き具合を心配するかも知れませんが、もし焼きすぎても、
中が焼けてなくてレアでも、それなりにおいしいので安心ですよ。
牛ももかたまり肉は、前日には室温に戻しておきます。
肉に塩こしょうをすりこみ、オーブンに入れて15分ほど焼きます。
見た目を重視する人は、タコ糸でぐるぐると縛ってもいいですが、しなくてもいいです。
オーブンを160℃にしてさらに40分ほど焼きます。
金串を肉に刺して焼き具合を確認します。唇にあて、生温かいぐらいだと、ちょうどよく焼きあがっています。
すぐに肉を切ると、切ったときに大量の肉汁がでるので、アルミホイルで軽く包んで30分ほど肉を落ち着かせます。
天板に残った肉汁でソースを作ります。
肉汁の脂を取り除き、ワインを注ぎます。
小鍋に移して煮詰め、塩こしょうで調味してソースにします。
酢しょうゆにレモン汁をまぜたものでもいいでしょう。