皮膚がん 症状
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皮膚がんは、40代歳から徐々に増えはじめるんだそうです。そして80歳代ごろまで発生が続くんだそうです。
恐ろしいですね。年をとるとあまり外に出ないので、紫外線を浴びることも少ないと思うのですが、
子供の頃からの蓄積なんでしょうかね・・・
皮膚がんは、主に有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼううがん)」と、基底細胞癌(きていさいぼうがん)
の2種類に分かれるそうです。
皮膚のタイプでもなりやすい、なりにくいがあるようです。
犬も皮膚癌になるようですよ。写真で見たことがあります。
ほくろも悪性のものは早めに処置をしないといけないようです。
白人の皮膚は、紫外線(UV)に弱いタイプでなりやすいといわれます。
オーストラリアでは、深刻な問題で国民の癌の半分が皮膚がんといわれます。
そのためオーストラリアでは、紫外線(UV)対策を国家的に取り組んでいます。
日本では考えられないことですよね。日本の場合は、胃がん、肺がん、大腸がんが多いようですからね。、
しかし、最近でも日本でも皮膚がんが急増しているようです。
オーストラリアでは次のようなことをスローガンにして防止策を呼びかけているようです。
SLIP(スリップ)・・・「長袖を着ましょう」
SLOP(スラップ)・・・「サンスクリーンを塗りましょう」
SLAP(スラップ)・・・「帽子をかぶりましょう」
WRAP(ラップ)・・・「サングラスをかけましょう」
当たり前すぎることですが、オーストラリアは気にしないんでしょうかねえ・・・