ディーガ 録画モード

パナソニックのBD/DVDレコーダーのディーガには6種類の録画モードがあります。
一番長時間録画できるモードは、EPモードで、次がLPモードになります。
SPは、標準モードで、XPは、高画質モードになります。録画モードを高画質にすれば、画質は向上しますが
録画時間は、反比例して短くなります。FRモードを選択するとディスクの残量に合わせて自動的に
EPモードからXPモードの間に調整してくれますのでとても便利です。
ただし、ハイビジョン画質の映像は、アナログ画質に変換されてしまいます。
サラウンド音声もステレオ音声に変換されますので、注意しましょう。
ハイビジョンやサラウンドのままで記録したい場合は、デジタル放送をそのまま記録するDRモードを選択します。
なので、アナログ放送は、DRモードでは記録できません。

ブルーレイも普及率が高くなり、新製品も値段も下がってきました。せっかくのデジタル放送対応のTVなので
画質がきれいにファイナライズされたままで残したいものですね。
映画や音楽ディスクには、ダビング10の制限がありますが、個人で利用するには十分な回数でしょう。
高機能化されていて、操作も複雑になっていそうですが、簡単に操作できるようにリモコンも工夫されています。
携帯電話では普及しつつあるタッチパネルを採用した液晶リモコンもあり、ボタンひとつで簡単に操作できるようになっています。
ディーガは、「アクトビラ」に対応していないTVでも、レコーダーをネットに接続することで、「アクトビラ」を楽しむことができます。