dreamweaver 使い方

まず最初に、ホームページを作成する前にサイトを定義する必要があります。
「サイト」メニューから「サイトの管理」を選択します。
「基本」タブをクリックするとステップごとに設定することができます。
「詳細設定」タグでは、カテゴリーごとに自分のペースで設定することができます。
ここでは、「基本」タブを利用してサイトを定義していきましょう。任意のサイト名を入力します。
「次へ」ボタンをクリックします。「いいえ、サーバーテクノロジーは利用しません」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
「自分のマシンでローカルコピーを編集し、編集終了後にサーバーにアップロード」を選択します。
「ファイルを格納する場所」は、重要です。ここでは、ウェブサイトで使用するデータファイルを収めたフォルダを指定します。
「次へ」ボタンをクリックします。「リモートサーバー」では「なし」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
「終了」ボタンをクリックすると、サイトの定義が始まります。サイトファイルが表示されました。
「展開」ボタンをクリックすると、左側にリモートサイト、右側にローカルサイトが表示されます。
自分が契約しているサーバーに接続すると、左のリモートサイトにフォルダやファイルが表示されます。
右には、自分のパソコンにあるフォルダやファイルが表示されます。
最初に「index」ファイルを作成しておきます。インタネットのブラウザは一番最初に「index」ファイルを読み込みます。
「index」ファイルをダブルクリックして開きます。「コード」タグを選択すると、htmlコードだけが表示されます。
「分割」タグを選択すると、htmlコードとデザインが表示されます。画像部分をクリックすると、その画像コードがハイライト表示されます。
「デザイン」タグを選択すると、デザインだけが表示されます。キーボードの「F12」キーを押すとブラウザでプレビュー表示することができます。
同じフォーマットのページをたくさん作成する場合は、テンプレート機能を使うと効率よく作業をすることができます。
dreamweaverの使い方は、慣れると楽に作業できるので、価格以上の価値は十分にあります。