イラレ 使い方講座
イラストレーターは、ドローツールの代名詞となっていますね。現在のバージョンはCS3ですが
バージョン10くらいでも使い勝手が良いので困ることはありません。
CSになっていろいろな機能が増えたり、ブラシが増えています。
反射文字の作成の仕方をご紹介します。
「文字」ツールで任意の文字を入力します。フォントは太めのフォントを選択します。
「選択」ツールを選択します。「文字」メニューの「アウトラインを作成」を選択します。
このアウトライン機能は、素材を読み込んでパスや線画を作成するのに重宝します。
素材は無料でダウンロードできるものもありますので、ありがたいですね。
アンカーポイントが作成され、テキストがオブジェクトパスに変更されました。
「Alt」キー、Macは、「Option」キーを押しながら下方向にドラッグしてコピーします。
「Shift」キーを押しながらドラッグすると真下に移動させることができます。
「リフレクト」ツールを選択します。「Shift」キーを押しながらドラッグして180度反転させます。
「選択」ツールを選択します。キーボードの上矢印キーを押して位置を調整します。
「スウォッチ」パレットから「グラデーションスウォッチ」を選択します。
「白黒グラデーション」をクリックします。
「グラデーション」パレットの「角度」を「90度」、「位置」を「80%」程度に変更します。
「グラデーションの塗りアイコン」を「スウォッチ」パレットにドラッグしてこの設定を保存します。
これで完成です。印刷に出すには、トンボを作成します。