一眼デジカメ うわさ

うわさの一眼デジカメD300を店頭で触ってきました。ボディの色がいいですね。
今までは、キャノンが人気だったようですが、CMにキムタクを起用してからニコンも回復してきたようです。
もちろんランキングの上位には、オリンパスやペンタックスといった老舗も顔を出しています。
キャノンはプリンターも出しているのでプリントアウトしたときの色まで面倒見れるのが強みでしょうね。
アナログの時代は、報道のニコンなんて言われて、新聞社ではほとんどがニコンだったんですけどね。
それは、色がいいとか使いやすいとかではなくて、ただ丈夫でこわれないからという理由だったようです。
レンズやら周辺機器を一旦あるメーカーで揃えてしまうと継続して同じメーカーを使わないといけないですしね。
価格の比較すると丈夫な分だけ割高だったようです。
しかし、一眼デジカメも発売された1993年当時は、300万円くらいしてましたからね。
性能なんて今考えるとおもちゃみたいなものでした。それが、今は数百倍の性能で価格は1/30くらいになってますからね。
技術革新というか大量生産のおかげなのか、いい時代になったものです。
パナソニックのルミックスもいいですよ。あれだけいい色が出て、望遠もついてあの値段はかなり購買心をくすぐられますね。
ボディの色も斬新でラベンダーやメタリックブルーがあるんですね。普通のブラックもありますが、
このあたりの感覚がパナソニックの遊び心を感じさせてくれます。レンズもライカだし。
気軽に撮るならこれもありだと思います。