メタボ予防 食事
「メタボリックシンドローム」という言葉がいつのまにか定着しましたね。
元々の意味は、「脂肪」ではなく「代謝」という意味です。
日本肥満学会によるメタボの診断基準は、ウエスト周囲径が男性の場合、85cm以上
女性の場合、90cm以上でなおかつ脂質異常、高血圧、高血糖のうち2項目以上の方です。
メタボを予防するには、運動で代謝を活発にするのか食事を見直し摂取量を落とすかのどちらかになります。
いろいろとダイエット方法が話題になり、消えていきますが、基本的には食生活を見直すことです。
味付けやカロリーが控えめなレシピにしましょう。海草・きのこ類はカロリーが低いのでおすすめです。
基本的には、糖尿病と同じような献立でいいと思います。
いくらカロリーや脂質等を抑えて作っても摂取量が多いと意味がありません。
満腹感が得られるまでに30分程度かかるようなので、しかっりとよく噛んで唾液をよく出すようにします。
唾液が良く出ると満腹中枢を刺激しますので、早く満腹感が得られるようになります。
それには、本人の自覚が一番大切になりますね。アルカリイオン水を食事の前に飲むのも対策として有効でしょう。
食事前に多くの水を飲めば、当然、食事の量は減りますからね。尿も良く出て代謝もよくなります。
習慣になれば、挫折してしまうこともないでしょう。
内臓脂肪に利くとかいう色々なサプリメントなどがあるようですが、しっかりとした食生活で予防しましょう。