認印 とは

認印 とは、承認のしるしに押す印のことです。
「認印で可能」といわれた場合、シャチハタとの違いがあいまいなのですが、
多くの場合、「認印」といわれるものは、機械彫りの三文判のことを指します。
印鑑には、「実印」「認印」「シャチハタ他」の3つに別れます。
実印、意外は全て認印と呼ばれていますが、書類などに押す場合は、
三文判に朱肉を使用して押すほうが懸命です。
シャチハタ印に使用されるインクは、捺印後の時間経過とともに、
印影が消えたりぼやけたりするため、書類手続きで印鑑と認められないようです。
シャチハタは社内文書や、郵便物などに使用する程度と考えたほうが良いでしょう。
はんこには、よく「開運印鑑」というものがありますが、それぞれに意味があるようです。
たとえば、実印に関しては、吉寸は直径1.8cm、1.65cm、1.5cmといわれます。
女性の実印は小さめに作るため、男性は1.5cmは避けたほうがいいようです。
女性の実印は、名のみを彫りますが、これは、女性がフルネームの実印を持つと
孤独になりがちになるとか、縁遠くなるという意味があるためです。
特に実印は役所に印鑑登録するものですし、書類上でもその人の証明にもなりうる大切なものです。
販売店で、意味や書体などを確認しながら購入することをおすすめします。
印鑑は高価なものという印象がありますが、最近は通販で激安はんこも販売しています。
ほとんどの場合、一生モノですので、しっかりとした印を持つようにしましょう。