救急救命士 給料

救急救命士は、厚生労働大臣が認定している国家資格です。
国家試験を受けるには、さまざまな条件や特例がありますが、
ほとんどの場合、救急隊員として現場で経験を積んできた消防官と、
学校や専門学校で必要な知識を得て、受験資格を取得した学生が受験しています。

救急救命の場では人材が不足していますし、救急救命士の資格を取得していれば、
就職や転職する際にとても役に立ちます。
救急救命士の収入は、消防署で勤務する場合は、救急救命士の年収は400万円前後のようです。

救急救命士は、救急現場や救急車の中で、医師の指示下において、
特定行為を行うことが許されています。
これらの行為は厚生労働省により示された基準に沿った講習や、
医療機関で行なう実習を修了していないと、特定行為を行うことができません。
薬剤投与もそのひとつで、救急救命士は、医師の指導を受けるため、
大学病院などで薬剤実習を行ないます。