テストや受験勉強がある学生はもちろん、資格試験や昇進試験など大人だって
暗記が簡単にできる方法があるといいですよね。
歳をとると初めて会った人の名前とか、以前に会ったことことのなる人の名前がなかなか覚えられない
思い出せないとか、出先で尋ねた道順とかすぐに忘れてしまうことが増えたような気がします。
買い物に行っても必要なものを買い忘れて帰ってきたり、2階にモノを取りにいっている最中に
何を取りに行ってるのか忘れてしまったり、嫌になりますよね。
何も使うことなく、とても簡単は暗記法をご紹介します。
両手で両方も耳をふさぎます。そして覚えたいことを声に出して覚えるだけです。
この方法だと、世界史、日本史など歴史の年号や英語の単語などにすぐに使えます。
普通に覚えるよりも脳が活性化させるようです。
普通の暗記をするときは、脳の後頭葉と側頭葉しか使用されていないのですが、
両手で耳をふさいで声を出すと周りの雑音が遮断して自分の言葉が骨を伝わって脳に届く
骨伝導という効果が発揮され、脳全体を使えるようになるのです。
そのためより暗記できるようになるわけです。
茂木健一郎先生の茂木流の記憶力を高める方法なども注目されていますが、
両手を使うこの方法は手軽にできるので一度、試してみてはいかがでしょうか。
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