専門家が明かす!究極のアンチエイジング・美肌プログラム
|
美容液や化粧水は、お肌にとってメインディッシュと佐伯チズ先生はおっしゃっていますね。
お肌の中に栄養分を与えてくれるものだそうです。
お肌のごちそうととらえて毎日与えてあげるほうがいいそうです。
美容液の使い方ですが、手のひらに適量のせ、自分の体温で暖めるようにして指先で混ぜていきます。
そうすると肌への浸透力がアップします。両ほほ、額、鼻、あごの5箇所につけます。
クレンジングやローションも同じです。手のひらに残ったものは、あごから耳たぶにのばしていきます。
小鼻の横から耳に向かってのばします。目頭の下からこめかみに向かってのばしていきます。
鼻先から額に向かってのばし、額からこめかみまでしっかりとのばします。額から鼻筋をとおって鼻先へ。
鼻の両脇をなでおろし、小鼻をやさしく往復します。鼻の穴のまわりをのばします。
鼻のまわりが終わったら、口元の上、ほほぼねにしっかりとつけて、口角を持ち上げていきます。
最後に耳たぶまでしっかりとつけていき、耳まで栄養分をつけます。
しっかりと手のひら、指のはら、指先で体温を伝えて、押さえこんで、なじませていきます。
下まぶたを目尻、目頭へ向かってのばしていきます。
美容液はつけたままだと蒸発してしまうので、乳液かクリームのどちらかの化粧品をつけましょう。
美容液と同じように手のひらでしっかりと混ぜてあたためてやってからつけるようにします。
栄養分を閉じ込める役割を果たします。
佐伯チズさんのおすすめのローションパックや化粧品などを取り寄せしてみたいですね。
|